配当利回り5%超のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)に新規投資 – 長期投資でのんびり資産運用

配当利回り5%超のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)に新規投資

フィリップモリス(PM)は4/19の衝撃的な下落(前日比-15.58%)に引き続き、4/20もわずかながら下落して終わりました。

同様にタバコ株であるアルトリアグループ(MO)やブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)も引き続き下落しています。

今年の2月にも株価が急落する場面がありましたが、そのときはBTIに投資することができなかったので、今回の5%を超えたタイミングで新規投資できたので満足しています。

関連記事 株価下落でたばこ株の配当利回りが高くなってきた。買い増しのチャンス到来か?

ここまで下落してくると、気になるのが配当利回りです。

参考までに、4/20終値でのたばこ各社の配当利回りを調べてみました。

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タバコ各社の配当利回り(MO・PM・BTI・JT)

タバコ各社の配当利回り20180420

上記のグラフを見てもらえばわかるように、アルトリアグループ(MO)を除いて、どこも配当利回りが5%を超えてきました。

疑似債券として考えると、5%の利回りはかなり魅力的。特に、PMとBTIは米国での10%の課税がないのでありがたいです。

実際には株価の上下はあるのだけど、株価の変動は無視して長期保有を前提とするならば悪くない水準。

増配は止まってしまったとしても、配当据え置きなら問題はありません。一番怖いのが減配でしょうか。

タバコ会社なので減配のリスクは低いとは思うけれども、絶対なんてことはありませんから。

ポートフォリオはタバコ株が増えてきた

BTIに新規投資したことで、タバコ株のポートフォリオに占める割合が少し増えました。

フィリップモリス(PM)、アルトリアグループ(MO)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)、日本たばこ産業(JT)の4社の中で投資額順に並べてみると、

  1. 日本たばこ産業(JT)
  2. アルトリアグループ(MO)
  3. フィリップモリス(PM)
  4. ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

となります。

JTのおかげで6月と12月の受取配当金は例年に比べて増えそうです。それに、JTはおまけ程度ですが、株主優待ももらえます。優待よりも配当金でもらえる方がうれしいのだけど。

MO、JTは今期は増配

MOは例年であれば、8月頃に増配の発表がありますが、今年も早々と増配の発表がありまして、今のところ前年比6.1%UPです。

JTも増配予定で、前年比7.1%UPです。

MOは再度の増配発表がないかと期待しているのだけど、どうだろう。

すでにYoCは7%を超えているので、保有する事に不安はありません。

2018年の増配率に関しては、下記の記事を随時更新していきます。

関連記事 配当金生活のポートフォリオ、2018年の増配率を調べてみた

2017年の増配率についてはこちらの記事をどうぞ。

関連記事 配当金生活のポートフォリオ、2017年の増配率について調べてみた

BTIは為替が関係してくるので、実際には増配だったとしてもポンドとドルのレート次第では受取配当金が減ることもあります。

ADRでの購入なので、ADR手数料というものが年に数回?は引かれています。大した額ではないけれども、ちょっと気になります。

フィリップモリスは最近の増配率は低いので、もうちょっと頑張って欲しいですね。

  • 2016年の増配率 2.0%
  • 2017年の増配率 2.8%

一方で、アルトリアグループはというと、

  • 2016年の増配率 8.0%
  • 2017年の増配率 8.2%

増配率が8%というのは、十分満足できる水準です。

まとめ

今回、BTIに新規投資したことでタバコ株が増えました。

ポートフォリオに占めるタバコ株の割合は増えすぎるとよくないと考えているのだけど、まだまだ下落するのであれば、慎重に買い進めていく予定。

5%超えの配当利回りが維持できるのであれば、税金を考えなければ20年で元がとれる計算になるので、そんなにも心配はしていません。

たばこ株に関しては配当金を受け取りながら、のんびりと保有継続していきます。

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