2015年世界の株式市場のリターン – 長期投資でのんびり資産運用

2015年世界の株式市場のリターン

2016年になってからは日本の株式市場は下げ続けています。世界の株式市場もとても不安定なので仕方がないのかもしれませんが。

為替も波乱気味ですし、今年の株式投資は難しくなりそうです。

一旦、株式市場が下げ相場に突入すると優良銘柄までもが売り叩かれますから注意が必要です。皆が恐怖心から一斉に売っている時は勇気を出して買い進めたいものです。

一方、2015年の日本の株式市場は夏にチャイナショックから急落する局面もありましたが、比較的堅調だったという印象があります。

何と日本は世界の株式市場(先進国)でリターンが一番良かったのですよ。日本株への投資額が一番大きいのでその恩恵を受けることができました。

では、2015年の世界の株式市場のリターンを見てみたいと思います。

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世界の株式市場のリターン

下の表は2001年から2015年の米国を除く主な先進国の株式市場のリターンです。
Novel Investor International Markets Returns TableSource: NovelInvestor.com

2015年の国別リターンを見てみると

  1. 日本 9.9%
  2. イタリア 3.0%
  3. オランダ 1.7%
  4. スイス 1.2%
  5. フランス 0.8%
  6. 香港 -0.5%
  7. ドイツ -1.3%
  8. スウェーデン -4.0%
  9. イギリス -7.5%
  10. オーストラリア -9.8%
  11. スペイン -15.4%
  12. カナダ -23.6%

となっています。

マイナスリターンとなった国が多かったみたいです。

インデックスファンドのリターンは?

インデックス投資家さんに人気のニッセイ外国株式インデックスファンドも2015年は若干のマイナスリターンでした。

ニッセイ外国株式インデックスファンドチャート20160108

この投資信託を設定当初から購入している方はまだまだ含み益がある状態です。

私が毎月積み立てをしているセゾン・グローバル・バランスファンドも2015年は若干のマイナスリターンでした。

外国債券だけのインデックスファンドを見ても、2015年は-リターンですから、仕方ないのかもしれません。

外国債券は不要という考えをお持ちの方もいらっしゃるみたいですが、恥ずかしながら、ポートフォリオに外国債券を入れた方がよいのか、そうではないのかの判断が私はできてません。

まとめ

世界の株式を対象にしたインデックスファンドへの投資は個別株投資と比べれば、大きな利益を狙うことは難しいと思うけれども、下げ相場が続く時は毎月定額の積立をしておけば平均購入単価は下がりますし、数社が倒産しようがほぼ影響はないので精神的にラクだと思います。

私も今年から老後用資金を確保するためにインデックスファンドへの投資を開始するつもりですが、一時的な含み損は気にしません。

20年以上も投資していけば、プラスで終われる確率の方が高いと思いますから。今すぐに積立を開始するつもりはないけれど、今年中には始める予定です。

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