配当金を雪だるま式に増やす!2017年9月末での受取配当金は前年比20%UP。 – 長期投資でのんびり資産運用

配当金を雪だるま式に増やす!2017年9月末での受取配当金は前年比20%UP。

投資をするにあたって重視しているのは、配当金を増やすことなのですが、ありがたいことに2017年も受取配当金は順調に増えています。

9月末までの配当金を集計したところ、2016年の9月末時点に比べて約20%UPしていました。

新規資金は配当金の再投資を除いては入れてないので上出来。

現状はまだまだ日本株の投資割合が大きく、今年は日本企業も増配したところが多かったので、恩恵を受けています。

ただ、日本企業は不景気になるととたんに減配する企業が増えるので、昨年比で配当金が20%増えたからといって手放しでは喜べないのですけどね。

その点、配当金に関してはやっぱり米国株が安心できますから、なるべく早めに米国株と日本株の比率を1:1にしたいです。

いつになったら日本株と米国株の割合が同じになるのかはわからないけど、ゆっくりとしたペースで米国株を増やしつつあります。

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時間をかければ誰でも配当金を雪だるま式に増やせる

私が投資を開始したのは2005年の初めなので、投資歴は13年になります。

あっという間の13年でした。

13年前に勇気をだして、株式投資していてよかったなと心から思える。

受取配当金のグラフを見ていると、2013年あたりから配当金の増加のスピードが増してきたように感じます。

まだまだ小さいけれども、スノーボール効果を感じつつあるのです。

配当金だけでなく、もっと追加資金を入れれば受取配当金が増大するスピードも上がるのだろうけど、今は無理はしません。

米国株を中心に配当金の雪だるまを目指していく

受け取った配当金は意識的に米国株へ振り向けているのだけれど、なかなか米国株の評価額があがってこない。

これだけ米国株が騰がって過去最高値を更新しているにも関わらずです…。

恥ずかしながら、銘柄選びが上手くいってないということ。

それでも運用資産が増えているのは、日本株のおかげ、こちらはまずまず順調なのです。

日本株が好調で米国株が冴えないのは今に始まったことではなくて、前からなんですよね。

もう少し、米国株投資から得られるリターンをあげていけるようになるのが、今後の課題なのです。

関連記事海外株式の運用成績停滞中。配当金狙いなので受け入れる

日本株は適度に利益確定もしているので、キャッシュが増えすぎないように、より利回りの高いREITやインフラファンドにも少しずつ投資し始めました。

そんなにもたくさん買う予定はないけれども、運用額の5%くらいまでなら買ってもいいかなと思ってます。配当利回り7%近くあるのは魅力的ですからね。

関連記事 受取配当金を増やすためにREITを打診買い

米国株は連続増配企業を中心にポートフォリオを組んであるので、もちろん配当金は増えていってます。

米国株から受け取る配当金だけで考えると、前年比30%アップでした。

この30%アップというのは、単なる増配だけでなく、配当金再投資して株数が増えた分の配当金も含まれています。

よく考えると、前年より配当金が30%アップというのはすごいことだと思いませんか?

労働収入が前年比30%アップなんて、なかなか考えられません。

※投資ですから、いつもいつも増えるわけではなく、同じくらい減る可能性も当然あります。

この調子で配当金が雪だるま式に増えていってほしい。

いや、願望ではなくて、配当金が増えるように意図的にポートフォリオを組んでいくのです。

そのためには、やはり連続増配の実績のある米国株を中心としたポートフォリオを組むことが重要。

こういった企業はよほどのコトがない限り、減配しませんから!

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P&Gの支払い配当金は60年以上も増え続けている

保有株でもあるP&Gの1990年からの配当金をグラフにしてみました。

出所:P&Gのサイトより作成

配当王(50年以上連続増配)で有名なP&Gの支払い配当金のグラフです。

1990年からの掲載しかなかったのですが、支払い配当金はキレイに右肩上がりです。

今後の増配率は低いものになるだろうけれども、少しずつでも増配していくでしょう。

ホーメルフーズ(HRL)の支払い配当金は50年以上も増え続けている

ホーメルフーズは日本ではあまり馴染みのない会社かもしれません。

でも、ホーメルフーズも51年連続増配中の配当王のひとつなのです。

出所:ホーメルフーズ

1990年からの配当金のグラフになりますが、P&Gと同じようにキレイな右肩上がり。

1990年からの27年で配当金は20倍にもなっています。

増え方がすごいですね!

コルゲートパルモリブ(CL)の支払い配当金は50年以上も増え続けている

出所:Colgate palmoliveのサイトより作成

歯磨き粉の世界シェアが大きなコルゲートは、日本ではあまり馴染みがないです。

でも、新興国でのシェアはとても大きいのです。

そんなコルゲート・パルモリブ(CL)も配当王のひとつで、54年連続増配企業です。

配当金のグラフを見てもらえばわかるように、コルゲートも20年ほどの間に配当金は6.6倍にもなっています。

最近ではコルゲートの増配率も下がりつつありますが、配当王ということもあるので減配は考えにくいので、今後もP&Gなどと同じように少しずつでも増配していくと思います。

まとめ

株式投資のやり方(投資法)はいくつもあります。

キャピタルゲインだけではなく、配当金によっても資産を増やしていくことはできるのです。

配当金はキャピタルゲインのように、華々しさがありません。

どちらかというと、コツコツと貯めていくような地味な存在なので、重視していない人も多いかと思います。

だけど、長期という時間軸で考えると無視できるような存在ではなくなるのです。

配当金を再投資させることで、さらに資産が増えていくスピードが増していきます。

配当金の存在をあなどってはいけません。

日々の株価の変動に慌てふためくことなく、じっくりと配当金の雪だるまを作っていけるように努力し続けたいです。

保有しているだけで、配当金が増えていく。やっぱり米国の連続増配企業は魅力的です。

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マネックス証券

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