老後資金は運用しながら貯める – 長期投資でのんびり資産運用

老後資金は運用しながら貯める

私の場合、20数年後に必ずやってくる老後。楽しく穏やかな老後を送るためにもお金は必要です。

老後が近づいてきて焦るのではなく、まだまだ時間に余裕がある30代の今から老後資金をコツコツと貯めていこうと考えています。

貯めるとはいっても預貯金だけで細々と積み立てるのではなく、老後はまだまだ先なので時間を味方に付けた資産運用を実施中。

現時点で考えている老後資金を貯める方法について書いてみたいと思います。

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老後資金の資産運用方針

現時点で考えているのはインデックスファンドの積立と高配当株での運用。

シーゲル博士のポートフォリオ戦略を参考にしているので株式100%での運用にして、債券や商品、REITなどへの投資は考えていません。

インデックスファンドの自動積立

とりあえずは運用期間が20年以上あるので、積立するのは外国株式のインデックスファンド。けれど、どの投信にするかは決めかねています。

候補としては下記の3つ。

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 三井住友DC全海外株式インデックスファンド
  • たわらノーロード先進国株式

信託報酬が安くて新興国の株式も投資対象である、三井住友DC全海外株式インデックスファンド。だけど純資産額が少ないという不安がある。

その点、ニッセイ外国株式インデックスファンドやたわらノーロード先進国株式は信託報酬も安いし、純資産額も大きい。唯一の欠点は先進国の株式が投資対象なので新興国株式が入っていない。

どの投資信託も捨てがたいですのですが、どれか一本に絞ろうかと思います。

投資はできるだけシンプルにしておきたいです。メンテナンスするのが面倒だというのもあるのだけれど。

高配当株や連続増配株での運用

私はインデックスファンドへの投資よりも個別株への投資が好きなので、老後資金用のポートフォリオにも個別株をもちろん組み入れます。というか、すでに運用中です。

対象は連続増配株や配当成長株、高配当株など。配当金を目的とした投資であれば配当成長株に重点的に投資したいです。

投資した時点では、配当利回りが低くても企業の成長とともに配当金の増加が期待できますからね。

そう考えると日本株ではなく米国株が中心のポートフォリオになるだろうと思われます。

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上記の記事でも書いたけれど、過去115年ではタバコやアルコールといった少し問題のある銘柄に投資するのが一番パフォーマンスが良い事がわかったので、これらの銘柄にも投資します。

実際にアルトリアグループ(MO)とフィリップモリス(PM)には数年前から投資していますが、今のところパフォーマンスは良いですよ。配当利回りが高いのも魅力的です。

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そして受け取った配当金を再投資して株数を増やしていく方法を実践していきたいです。

米国株では60年近くもの間、連続増配している企業がたくさんありますから今後も増配することが期待できます。

長期に亘る運用なので複利効果も大いに期待できそうです。

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まとめ

老後資金の資産運用としては、世界の株式に投資するインデックスファンドと配当金を目的とした個別株投資の2本立てで実施することにします。

リスクは高いけれど、老後までに比較的時間があるので期待値の高い株式100%で運用し、株式以外のアセットクラスの組み入れは無しでスタート。

とりあえず、10年くらいはこの方針でやるつもりです。どうなることやら。

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