ゆっくり、じっくり時間をかけて配当金生活を目指す – 長期投資でのんびり資産運用

ゆっくり、じっくり時間をかけて配当金生活を目指す

今までも何度も投資をする上での最終的な目標について書いてきました。

それは老後の配当金生活。

でも、配当金生活を実現させるにはかなりの元手が必要になるので、非常に難しいのです。

関連記事 配当金生活するにはいくら必要なのか?

公的年金に頼らず、今まで築き上げてきた資産を取り崩す必要もない配当金生活を実現させたいのです(笑)

配当金生活が実現すれば長生きがリスクだなんて悲しいことを考えなくて済むし、お金の面での心配も全くなくなりますから、夫婦でのんびりと老後を楽しく過ごすことが可能になるわけです。

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配当金生活実現へ向けての心構え

老後の配当金生活は何としても実現させたい!!

投資を始めて今年でもう13年目。長いようであっという間でした。

この13年の間には何回も株式市場が急落するのを見てきましたし、実際に100年に一度というわれる危機(リーマンショック)も経験しています。

東日本大震災の時も株式市場は大荒れだったような気がします。

投資を始めてまだ早い段階でリーマンショックを経験できたことは、投資人生において非常に役立っていると思います。

オススメ 株式投資での苦い損切り経験、半値八掛け二割引以下になった株

上記の記事の損切経験は、今と比べれば投資資金が少ない時であったので助かりました。

そうは言うものの、私にとっては忘れられないですが(泣)

同じ過ちは2度としない、そう心に刻んでます!

投資はなるべく若い時に始めるべし!

投資を始める時期は、できるだけ若い時がおすすめです。

若ければ大きな失敗をしたとしても何度でもやり直しができるけれど、年を取ってくると大きな失敗は許されなくなってきますから。

ゆっくり、じっくりと投資に取り組み、時間を味方に付けてジワジワと資産を殖やしていくのが私にとっては理想的な投資です。

残念ながら投資でガンガン殖やせる能力はないので、こればっかりは時間をかけて取り組むしか仕方ありません。

仕事が忙しかったり、投資にあまり興味はないけれども資産運用したい人には個別株投資ではなくて、インデックスファンド(低コストのもの!)の積み立てがおすすめです。

年に数回チェックしてリバランスするくらいなら、日々忙しい人にでもできますからね。

オススメ 低コストの投資信託

配当金は全額再投資することが配当金生活への近道

投資を始めて間もなくは投資資金も少なくて配当金もお小遣い程度だったので、配当金はお小遣いの足しにしてました。

でも、今は配当金は使うのではなく、全額再投資するように方針を変えました。

当たり前だけど配当金を再投資させていくと、時間が経過するにつれて配当金だけで株式が購入できるようになってくるのです。

そうすると、その株式がまた配当金を生み出してくれます。その単純作業を毎年のように繰り返していくといつの間にか受取配当金が増えてくる。

まさに配当金の雪だるま!!

詳しくはジェレミー・シーゲル博士の書籍である株式投資の未来を是非読んでみてください。

絶対に後悔はしないと思います。

株式投資の未来を読めば、配当金を再投資させることの大切さが身に染みてわかると思います。

ただ、配当金再投資法の欠点は投資金額が少ない間は、再投資できる金額も少ないのでなかなか効果を実感することができない点です。

関連記事 投資額が少ないと配当金再投資の醍醐味を享受しにくい

最初はあまり効果を感じられないので、この投資法を継続するのは難しいかもしれません。

そんなときは先ほどの株式投資の未来を信じて続けていきましょう!

できれば、投資に関する名著をたくさん読んで知識武装した方がより良いと思います。

オススメ おすすめ書籍!株式投資をするなら読んでおきたい投資本

投資資金が多くないときは給与収入からできるだけ投資へまわす

配当金再投資戦略が効果を発揮し始めるのは、ある程度の投資額になってから。

一定以上にならないと、再投資できるほどには配当金はもらえません。

だから投資開始からしばらくの間は、収入から投資へまわすお金を多くすることが大切だと思うのです。

配当金+新規入金で投資額は増えていくので、受取配当金額も大きくなりますから。

特に株式市場が何らかの理由で低迷しているときには、ガンガン投入すべき。

精神的にはそういうときは恐怖のあまり、投資から目を背けたくなるような時期なので投資することを躊躇してしまうかもしれないけれども、頑張るのです。

いつかは報われるときがきっと来ると思いますよ。

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