2017年もテンバガー(10倍株)ゲット!達成まで6年かかったよ。 – 長期投資でのんびり資産運用

2017年もテンバガー(10倍株)ゲット!達成まで6年かかったよ。

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株式投資は、ごくごく普通の人がお金持ちになるには最適な手段だと思っています。

もちろん、投資ですから失敗して損失を出すこともあるけれども、宝くじを買ったり、パチンコや競馬などのギャンブルよりはお金持ちになる可能性が随分と高いです。

また、株式投資をしている人であれば、テンバガーと呼ばれる10倍以上に騰がる株をゲットすることに憧れている人もいるのではないでしょうか?

でも、なかなか10倍以上になるまで保有しておくのは難しいです。

それはなぜか?

10倍以上になるまでに売却して利益確定してしまう人が多いので、なかなか達成できないのです。どうしても途中で売りたくなってしまうんですよね。

テンバガーといっても達成するまでには時間もかかるし、株価は上がったり、急落したりもします。

利食い千人力という言葉もあるくらいですし、株価が下がり始めてしまうと利益があるうちに売っておこうとなりがちです。でも、そこを我慢して保有し続けるとテンバガーというご褒美が得られることもあるのです。

ふと気が付くと、とある日本株で13倍くらいまで値上がりしている企業を保有していましたのでテンバガーについて思うことを書いてみます!

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保有株で5つめのテンバガー(10倍株)達成だけど…

自分でも信じられないのだけど、よく考えてみると5つめのテンバガー達成でした。

まさに運です!それと忍耐かな?

とりあえず長期で保有しておけば、10倍以上になるような株も現れるということですね。

2017テンバガー株

その後、この株は20倍株になりました。

関連記事 テンバガー株の紹介から2週間ほどで20倍株になりました。ありえない…!

過去のテンバガーに関することはこちらの記事をどうぞ。

関連記事 テンバガー(10倍株)達成の経験は自信になる

買値から13倍になっても、株数が少ないと利益も少ない

買値から13倍くらいになったのはうれしいけれども、残念ながら子供用の投資口座である未成年口座での保有なので1単元しか保有していないという悲劇。

利益も税金を差し引くと100万円ちょっとしかない。

まぁ、業績も好調なので今はまだ売りませんけど。

ある程度まとまった利益を得ようと思うと、株数を多くしておく必要がありますね。

100万円の利益を得るためには、投資元本が10万円だったら10倍(900%)になることが必要だけど、投資元本が1000万円だったら、わずか10%あがるだけで100万円の利益になるのです。

投資元本が1億円だったら、たった1%で100万円ですよ!

10%なんていうのは、騰がるときはあっという間ですから。

ストップ高になれば、一日で10%騰がります。

1%なんて毎日のように変動しています。

でも、10倍株(900%)というのは時間がかかるし、そうそう騰がるもんじゃない。

お金持ちがよりお金持ちになるというのは、こういうことも関係しているのです。

※増えるばかりでなく、減るときも同じでリスクはあることはお忘れなく。

投資資金が少ない間は、配当金も再投資して、給与収入もせっせと口座に入金しましょう!

過去のテンバガー達成後の状況

テンバガー達成した企業で今でも保有しているのは、今回の株を含めて2社のみ。

あとの3社は利益確定しています。

買値から10倍達成後も保有している企業の株価は?

今も保有しているもう1社の株は2015年に達成しているのだけど、10倍達成後にしばらくして株価は下がっています。

今はテンバガー達成当時よりも2割くらい下落(泣)

でも、投資元本にあたるだけの株数は利益確定しているので、いわゆる恩株というものになっているので、保有していることにストレスはありません。

業績も好調ですし、このまま配当金をもらい続ける予定。

すでに利益確定した企業の株価はどうなった?

テンバガーを達成して利益確定した3社の株価を調べてみました。

そのうちの1社はその後も順調に株価があがってましたから、売却しなければよかったとちょっと後悔。

業績は今も好調です。

残りの2社はどちらも私が売却した時よりも2~3割下落していました。

業績はいたって普通です。

やっぱり業績が好調なのであれば、保有しておくのがいいのかもしれませんね。

テンバガーになった企業の特徴

今までテンバガーを達成した5つの企業の特徴を考えてみると、

  • 業績が好調で企業の成長とともに株価も成長(理想的) ⇒ 2社
  • 業績が低迷していたがV字回復 ⇒ 2社
  • 業績に波のある企業 ⇒ 1社

という特徴がありました。

株式投資の王道は、業績が好調で企業の成長とともに株価も成長するという企業への投資。

このような企業は、長期投資の対象として保有しておけばよいと思います。

業績に波のある企業というのは、長期投資の対象にはなりません。業績絶好調のときに利益確定しておくべきです。

私が過去に大損した投資先もこのタイプでした。投資先企業の特徴を知っておいた方がいいですね。

関連記事 株式投資での壮絶な損切り経験、高値から90%も下落して大損!

V字回復企業への投資はどうだろう?

もともとの優良企業が何かをきっかけに一時的に業績低迷することがあります。そのような企業はV字回復することも多いのではないでしょうか。

アメリカン・エキスプレスのサラダ油事件はまさに優良企業が一時的に業績低迷した、ちょうどいい例ですね。

復活できるかどうかの見極めが必要です。

バフェットはアメリカンエキスプレスに大きく投資する前に、街へ繰り出し、サラダ油事件後も人々が普段と変わらずアメックスを使っているのをしっかりと確認したそうですよ。そして、復活するとみて投資したのです。

買値から10倍以上になるまでに要した期間

テンバガーを達成するまでにかかった期間は、最短で4年半、最長で8年かかっていました。

4年半が1社、5年が2社、6年が1社、8年が1社という結果になります。

1年で10倍以上に値上がりするような企業もあるので、そのような企業に比べると時間がかかっていますね。それにしても8年は長い。

私はあまり頻繁に売買する方ではないので、テンバガーをゲットできたのだと思います。

短期売買でないのであれば、5%や10%下がったからといって、いちいち損切するのは性に合いません。面倒なことはやりたくないのです。

よく調べて買ったのであれば、株価が下がれば逆に買いなのではないでしょうか?

私が以前にやらかした大失敗の投資先のように、よく企業のことを調べもしないで、なんとなく買ってる場合や投資した前提が崩れた場合はナンピン買いはせずに損切が正しいと思います。

私はそのナンピン買いで大損してますから!

でも、あの経験は私の中では良い経験となっていて、失敗することで少しは成長できたかなと思っています。

まとめ

まとめると、10倍株ゲットはたまたま運よく値上がりしただけであって完全にまぐれ。

長期間保有していると、そういうラッキーな銘柄が出てくるよというだけの話であって、狙ってとれるようなものではないです。

投資開始時から10倍以上に値上がりするのを見越して投資できるような人は、すごいとしか言いようがないです。

でも、残念ながら私はそうではない。

のんびりと保有していたら、値上がりしていたよというだけの話なので再現性は全くありませんから、銘柄の公開もしません。

しっかりと調べて投資した後は、定期的に業績チェックをして保有し続けるという、のんびりとした投資が性に合ってます。

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