2015年配当金生活のポートフォリオ増配銘柄一覧 – 長期投資でのんびり資産運用

2015年配当金生活のポートフォリオ増配銘柄一覧

基本的にはBuy&Hold(ジム・クレイマー的に言えばBuy&Homework)戦略で老後のための配当金生活のポートフォリオを作っている最中なのですが、今年も順調に増配してくれた企業がたくさんありました。

残念ながら、配当据え置きの企業もありましたけどね。

現時点での高配当株よりも将来的に高配当になった方が嬉しいので、来年以降は配当成長がより期待できそうな銘柄をポートフォリオに加えていきたいと思っています。

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保有株の増配企業一覧

外国株での保有株の2015年の配当金推移について調べてみました。配当金額は四半期ごとのものですが、BHPビリトンは半期に一度の配当金支払いです。

dividend increase portfolio2015 (2)dividend increase portfolio2015-2 (1)

こうやって一覧にしてみると増配率が一目でわかるので重宝します。

増配率でいえばIBMの約18%やVの約16%が目立ちます。

一方でPMやVZ、MRKなどは増配率が2%ほどと、少し期待外れ。とはいうものの減配になったり据え置きにされるよりかはかなりマシですが。

ギリアドサイエンシズ(GILD)は今期から配当開始になりました。HIVやB型肝炎、C型肝炎といった感染症治療の薬で有名な企業です。

ユニリーバはADRでユーロ建てでみると増配ですが、ユーロドルの為替レートによって配当金額が毎回異なるので省略。

KMIは驚愕の75%配当金カットというニュースを見ましたが、HPではその資料は見つけられなかったので省略。

最近ではメルク(MRK)とファイザー(PFE)から増配のアナウンスがありました。

原油などの資源関連の価格下落に伴ってBPやXOM、BHPビリトンは苦戦を強いられていますけどXOMは安定の増配です。

連続増配年数

このポートフォリオの中で連続増配年数が10年以上の銘柄を挙げてみると

P&Gが58年連続増配、JNJは52年連続増配、MOは46年連続増配、XOMは32年連続増配、Tは30年連続増配、LMTは12年連続増配です。

30年以上も連続して増配の実績のある企業は保有していても安心できます。

配当金は再投資する

日本株や外国株で得た配当金はもちろん全て再投資です。

まだまだ税引き後の受取配当額は生活できるほど多くはないのだけど、気軽に使えるようなレベルではなくなりましたし、数年前と比べれば受取配当金は確実に成長しています。

最近は日本株でも増配してくれる企業が増えていますから、新たな資金を追加しなくても年々配当金は増えているのです。そして受け取った配当金で株を買う。そしてまた配当金を受け取る。

まさに雪だるまのように増えていくので時間をかけて徐々に配当金を大きくしていく作戦を実行中。

お金持ちがますますお金持ちになっていく理由がわかるような気がします。

まとめ

2015年は配当金を再投資して新たな外国株に投資することができたし、日米ともに増配企業が多かったために受取配当金も2014年よりもかなり増えました。

2016年の株式市場は波乱が待ち受けてるかもしれないし、ここ数年のように比較的穏やかに推移するかもしれない。どうなるかはわからないので、外国株投資に関しては投資方針に従って連続増配企業を中心に配当成長率の高そうなものを探して投資していきたいと思っています。

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