配当貴族構成銘柄の2016年増配企業まとめ – 長期投資でのんびり資産運用

配当貴族構成銘柄の2016年増配企業まとめ

早いもので、もうすぐ2016年も終わりですね。

今年の受取配当金額は、過去最高金額だった2015年よりもさらに増えそうです。

老後の配当金生活に向けて着実に受取配当金が増えてきているので、それなりに満足しています。

ここ数年は配当金を除いて、ほとんど株式投資に新規入金はしていません。

それなのに受取配当金が増えているということは、各企業による増配と再投資の効果なのでしょう。少しずつ複利効果を実感できるレベルにまで資産が育ってきたように思えるのです。

今後の参考になるように、今年の外国株で主な増配企業を書き留めておきます。

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配当貴族指数構成銘柄の2016年の増配銘柄

構成銘柄 ティッカー 増配率
Dover DOV 5%
Emerson Electric EMR 1%
Genuine Parts GPC 7%
Procter & Gamble PG 1%
3M MMM 8.3%
Cincinnati CINF 4.3%
Johnson & Jhonson JNJ 6.6%
Coca-Cola KO 6%
Lowe’s LOW 25%
Colgate-palmolive CL 2.6%
Homerl Foods HRL 17%
Stanley Black & Decker SWK 5.4%
Target TGT 7.1%
Sysco SYY 6.4%
CR Bard BCR 8.3%
Becton Dickinson BDX 10.6%
W W Grainger GWW 4.2%
Leggett & Platt LEG 6.2%
PPG Industries PPG 11%
Kimberly Clark KMB 4.5%
Nucor NUE 0.5%
Pepsico PEP 7.1%
VF Corporation VFC 13.5%
AbbVie ABBV 12.2%
Abbott Laboratories ABT 8.3%
McGraw Hill Financial MHFI 9.0%
Wal-Mart Stores WMT 2.0%
Automatic Data Processing ADP 7.5%
Consolidated Edison ED 2.0%
Illinois Tool Works ITW 18%
Archer Daniels Midland ADM 7.1%
McDonald’s MCD 5.6%
Pentair PNR 3.0%
Walgreens Boots WBA 4.1%
Clorox CLX 3.0%
Medtronic MDT 13.1%
Sherwin-Williams SHW 25%
Franklin Resources BEN 20%
Aflac AFL 4.8%
Air Products & Chemicals APD 6.1%
Cintas CTAS 26%
Exxon Mobil XOM 2.7%
Brown-Forman BFB 7.3%
AT&T T 2.0%
Cardinal Health CAH 6.2%
HCP HCP spin off
McCormick &  Co MKC 9.3%
Ecolab ECL 5.7%
T.Rowe Price TROW 3.8%
Chevron CVX 0.93%

こうやってみると、2016年の配当貴族指数を構成する企業は、さらに連続増配年数を更新しました。

配当成長率だけでなく、配当性向も調べて書いておくべきだったかもしれない…。

保有しているだけで配当金が増えていくのは理想的

配当貴族指数を構成するような優良企業は会社の規模も大きいですし、配当金の支払いや自社株買いなどの株主還元意識が強い企業が多いです。

だから保有しているだけで受け取る配当金が増えたり、自社株買いによる株数の減少で持ち分が増えるというメリットがある。

かなり割高な株価で買わない限り、大失敗する確率は低いのではないでしょうか。

まれに配当貴族指数の構成銘柄であっても業績不振のために、減配したり、連続増配が止まったりすることもあるので、安心はできないですが。

保有しているだけで、企業の方が勝手に増配していってくれますから買値からの利回りは高くなるし、手にする配当金も増えていきます。

まさに配当金の雪だるまですね!

唯一の欠点といえば、インカムゲイン狙いの投資(配当金再投資による配当金を最大化する投資法)は退屈だということ。

だけど、上手に配当金生活のためのポートフォリオを組むことができれば、あとは自動的に配当金が振り込まれるのを待っていればいいのでラクではあります。

年を取ってくると色々なことが面倒になるだろうから、退屈な投資法は利点なのかもしれないですね。

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