受け取った配当金を使ってコツコツと米ドルを買う – 長期投資でのんびり資産運用

受け取った配当金を使ってコツコツと米ドルを買う

6月は3月に権利をとった日本株からの配当金が入金される月なので、今月は受け取り配当金が1年の間で最も多い月になります。

受け取った配当金は消費には回すことなく、全額再投資します。

今は目標としている資産に達していません。まだまだ増やさなければいけない段階なので、投資で得た利益や配当金は消費には回さない。ここだけは何があっても守りたい点です。

運良く今は円高になっているので躊躇することなく円からドルに替えれます。

イギリスのEU残留か離脱かを問う国民投票が23日にありますから、為替もどうなるかはわからないけれど少しずつ両替していこうと思っています。

株式市場も全体的に軟調ですし、証券会社でも注意喚起しています。

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結果はどうであれ、コツコツと投資するのみ

イギリスのEU離脱か残留かの結果がどうであれ、現在投資しているものを売却するつもりはないですし、予想することも無駄ですから何もしません。

そもそも、どうなるかなんてわからないですし…。

私ができるのは、いつもと変わらずコツコツと投資を継続していくだけ。

今よりさらに円高になれば外貨を買うチャンスだし、株安になれば欲しかった株式を買い増しするチャンスだと思っています。

110円台で買ってしまっている米ドルもわりと多いので、買い単価を下げる意味でもせっせと米ドルに投資したい。

幸いなことに投資余力はまずまずあるので、チャンスが来れば買っていこうと決めてます。

暴力的な下げが来た場合は、買うのが少々怖いですがそこは自分との闘いです。恐怖心を乗り越えて少しずつ買う。買いすぎには要注意ですけどね。

含み損でもへこたれない

最近になって投資を始めたような人は含み損を抱え込んでいる人も多いのかもしれません。

そういう人は今は不安で仕方ないのかも。だけど、投資家はほとんど全ての人が含み損の期間を多少なりとも経験しているはずです。

私もリーマンショック後の数年は多額の含み損を抱えていました。

含み損を抱えて不安になるのは誰もが通る道なのではないでしょうか。

含み損を抱えて不安な時に心の支えになったものとは?

長期投資で含み損は損切りする?損切りしない?どちらが正しいのか。

含み損を抱えたまま保有し続けるのか、一旦売却してリセットするのかは自分で決めるしかありません。

眠れないほど不安ならば、損失を確定させた方がスッキリするかもしれないですね。

保有していることが不安になるような企業には初めから投資してはいけないとバフェットは言っています。

だけど、倒産するような企業を除けば下がり続ける株式というものはないですし、しっかりとした企業に投資していれば、いつかはきっと報われる日が来るでしょう。

優良企業の株式が下げてきたら買うチャンスです。

近々、買い場がやってくるかもしれませんね。準備だけはしっかりしておきましょう。

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