2017年上半期の配当金も過去最高を更新! – 長期投資でのんびり資産運用

2017年上半期の配当金も過去最高を更新!

2017年もあっという間に上半期が終了しました。

今年も株式市場は堅調に推移しているので、保有資産も増えていて有難い限りです。

でも、所詮は含み益の状態なので手放しでは喜べないのですが。

最近、投資で意識しているのがインカムゲインを増やすこと。

毎年のインカムゲイン(受取配当金)よりもキャピタルゲインの方がまだまだ金額的には多いのですが、将来的には売買はあまりせずに配当金生活をするのが目標なので、受取配当金の金額にはこだわっています。

では、2017年の上半期の受取配当金はどうなったのかを振り返りたいと思います。

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受取配当金の推移

以前にも受取配当金の推移について記事にしています。

関連記事 2016年も配当金は過去最高額を更新!保有株の増配率をまとめてみた

関連記事 2015年の受取配当金はどれくらい増えたのか

受取配当金の金額をさらす勇気はありませんので、残念ながら金額は非公開にしておきます。

目標が達成できた時には公開したいと思います!

縦軸は受取配当金(非公開)になります。

受取配当金は税引き後の実際に受け取った金額で、日本株も米国株も含まれています。

2017年上半期も順調に配当金が増えました。

ある程度のキャッシュポジションを保有している状態でも配当金は増えました。

追加入金もしてませんので、純粋に増配企業が増えたというのが一番の要因だと思います。

日本企業が思いのほか、増配してくれました。

感慨深いのは、2013年の年間受取配当金額を半年で上回ったことです。

受け取った配当金を再投資していけば、ここまで殖やすことができるのだと思うと、これからも愚直に配当金再投資をやり続けようという気になれます。

子供がもう少し成長したら、しっかりとこの事実を伝えたいです。

配当金を雪だるま式に増やすには年月がかかる

下記のような単利で運用した場合と複利で運用した場合のグラフを見たことはある人は多いと思います。

運用年数が短い&金額が少ない場合は、初めの頃は単利運用も複利運用もあまり違いがみられません。

だけど、運用年数が長くなってくると複利の威力というものが徐々に発揮されてきます。

30年も経つころには、ものすごい差になっているのです。

だから、受け取った配当金は使うことなく再投資するようにしています。

全ては老後の配当金生活を達成するためです。

最近は株式市場が堅調なため、十分に再投資できていない状況が続いているのが悩みの種。

何も考えずに、米国の連続増配する優良企業に投資すればよいのかもしれませんが、なかなかそれもできずにいます。

安くなったと思ったタイミングでは投資するようにはしていますが。

関連記事 配当成長株への投資で複利運用する

DRIP制度があれば、受取配当金を自動的に手数料無料で再投資してくれるのでおまかせしたいのですけど、残念ながら日本の証券会社ではDRIP制度がありません。

配当金生活のハードルはかなり高いですが、配当金再投資は続けていきます。

関連記事 配当金生活するにはいくら必要なのか?

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