2015年の受取配当金はどれくらい増えたのか – 長期投資でのんびり資産運用

2015年の受取配当金はどれくらい増えたのか

2015年ももうすぐ終わりということで、今年の配当金額が確定しました。

実際にもらった受け取り配当金額は伏せますが、昨年と比べて約20%もアップしました。

今年は株式投資口座には配当金の再投資を除いて、新規での入金はほとんどしていませんから、純粋に配当金再投資の効果と増配、利益確定後の高配当株への乗り換えのおかげなのだと思います。

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受け取り配当金の推移

2008年から2015年までの税引き後の受け取った配当金の推移を示したグラフです。

2015配当金の推移

2008年と今年を比較すると4倍以上になっています。

2008年から2013年くらいまでは、頑張って投資口座に入金してきましたが、2014年からは、ほとんど追加入金していません。

投資から得られる配当金の額もある程度、大きな金額になってきたので配当金再投資の効果も少しずつ出てきたのかもしれません。

お金は塊になると、パワーを増してくると個人的には思っていますから、これからも順調に増えていってくれるとありがたいなと思います。

2016年も折り返し地点、配当金の推移
2016年も半分が過ぎました。 1月、2月も株式市場の急落があり、先日も英国の国民投票の結果を受けて株式市場の急落がありました。 ...

新規資金を投入する時期について考える

ここ2年間は新たな資金を投資口座に入金することは、ほとんどしてないので投資資金用の現金が積み上がってます。

TOPIXの推移

2014年は株式市場も右肩上がりだったし、2015年もまずまず順調だったので新規資金を投入しておいた方が投資のパフォーマンスは良かっただろうと少し後悔していますけど、私は投資で利益を出すことよりも負けないことが一番大事なことだと思っているので仕方ないです。

TOPIX2005-2015

あくまで個人的な感想ですが、もう激安といわれる水準ではないと思うので無理して株式市場に新規資金を投入する気はありません。

いつ新規資金を投入するか

この問題はとても難しいです。

中途半端な時に資金を投入してしまうと、低迷相場が長く続いた場合に我慢しなければいけない期間が増えます。でも、投資ってそもそも我慢の時間の方が長いと思いますけどね。

買ってすぐに騰がる銘柄の選び方があるのなら、教えてもらいたいくらいです。

投資においては、どこまで下がるかもわからないし、どこまで上るかもわからないからタイミングを計るのは間違ってるのかもしれない。となると、常にフルインベストメントがベストなのか?ということになるけど、私はチキンなのでそれも怖くてできません。

だから次に私が新規資金を投入するのは、配当利回りがそこそこ高くなってきたタイミングで少しずつ投入していくと思います。

そのためにも今から次に買いたい銘柄のピックアップは地道にやっていってます。

私みたいな素人が投資で成功するためには、日々の勉強は欠かせませんからね。

投資に焦りは禁物

さまざまな投資ブログを見ていると、1年の間に2倍以上に資金を増やすようなとてもすばらしい投資家さんがたくさんいます。

すごいなぁ、うらやましいなぁと思うけれど、私は自分なりの投資法で少しずつ増やせていければそれで満足することにしています。

マネをしようとは思いません。そもそもマネをできるようなものでもないですけど。信用取引も絶対にやりません。

他人と比べても仕方ないですから。家族構成も保有している資産額などの投資の背景が全て違いますから、比べても意味ないです。

上を見ればキリがないし、下を見てもキリがない。となれば、自分にあったストレスの少ない投資法を確立するしかないです。

私の場合は投資の究極の目的は老後の配当金生活ですから、来年も受取配当金が増えるように投資と向き合っていきたいと思います。

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