お金を貯める鉄則 – 長期投資でのんびり資産運用

お金を貯める鉄則

お金を貯めたいのに貯まらないという人はいるかと思います。

お金を貯めるには、当たり前だけど収入>支出にする必要があるわけです。

これが支出を収入の範囲内に抑えておくことができれば、自然とお金は貯まっていきますよね。

お金が貯まらないと嘆いている人がした方がよいことは、家計の見直しです。

一度、家計管理のやり方が身についてしまえば、あとはたいした努力も必要とせずにお金は貯まっていくと思われます。

今では私もきちんと家計管理ができるようになったけど、結婚当初は家計管理の方法がわからなかったです。

独身の時はお金を貯めなくてはいけない。なんてことは、全く考えもしませんでしたからね。

だからまずは家計管理の勉強から始めました。

当時よく読んでいたのが、リクルートが出版している”あるじゃん”という雑誌でした。

何でこういう記事を書いているかというと、本の整理をしていると”あるじゃん”が出てきたんですよね!!なつかしい…。

私がどうやってズボラ家計を克服していったのかを記事にしてみたいと思います。

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まずは理想的な生活費を把握すること

家計管理をする上で必要なのは、理想的な支出バランスを把握することだと思います。

理想的な支出バランスというのは、家族構成によって異なってきますから自分にピッタリと合うものを探さなければいけないです。

この辺はネット上で探せばいくらでも出てくると思います。

ちなみに我が家で見つかった”あるじゃん”にはこんな感じで書いてありましたので、参考にされてみてはいかがでしょう?

小学生以下の子供を持つ会社員家庭の理想バランス

手取り30万円の場合の理想的な家計バランスは下記のグラフのようになっていました。

【手取り30万円の場合】

理想の家計バランス

あくまでも参考に、削れるところは削って、お金をかけるところはもっとかける。

子供が私立の幼稚園に通っている場合は子ども費はもっとかかると思いますし、習い事をしていたらさらに費用が嵩みますから。

家計の見直しポイント

節約というとまずは食費の見直しをする人が多いかもしれませんが、食費を削るよりは通信費や生命保険料などの固定費を見直しする方が先です。あとはお小遣いを減らすとか。

食事は健康維持のためにも必要なものですから、安易に削るのはどうかと思うのです。

生命保険も必要以上にかける必要はないと思います。

生命保険などの保険の必要性
日本人は保険好きとよく言われます。 確かにほとんどの方は何かしらの保険に加入しているのではないでしょうか。 米国の企業であるアフ...

関連記事:生命保険などの保険の必要性

節約するなら無駄なローンは厳禁です。クレジットカードのリボ払いもダメです。

最初は節約を意識し、徐々に貯金体質に!!

ある程度の余裕をもった支出バランスを考えた後は、それが守れるように実践していきます。

始めから実践することが難しいものは止めておいたほうがいいです。嫌になって中途半端な状態で挫折してしまう可能性もありますから。

毎月の貯蓄が難しければ、ボーナスは全額貯蓄に回すなど臨機応変にやっていけばいいかと。

こういった家計管理が自然とできるようになれば、貯金体質になってくると思いますよ。

本多静六さんの私の財産告白は、勤倹貯蓄の大切さがよくわかる本です。

お金を貯めたいのに、中々貯まらなくて困っている人は一度読まれてみてはいかがでしょうか。
この本も名著だと思います。

収入以下の生活を続けて、ある程度の貯蓄(生活防衛資金)ができれば、投資へ回していくことも考えましょう。減るかもしれませんが、増えるかもしれません(笑)

投資するなら生活防衛資金は必要。金額の目安はいくら?
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減らないようにするためには、まず投資の基本は勉強しておくことをお勧めします。

おすすめ書籍!株式投資をするなら読んでおきたい投資本
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