素晴らしい企業を適正な値段(株価)で買う – 長期投資でのんびり資産運用

素晴らしい企業を適正な値段(株価)で買う

色々な企業を調べていて、最近とても魅力的に思えるところを見つけました。

利益率も高く、お金(キャッシュ)を稼ぐ力のある企業だと思ったので是非とも投資したいと思って株価をチェックしたのだけど、そういう企業はすでに投資家の間では高く評価されていて、現時点では割高でした。

魅力的な株式はやはりそれなりに高く評価されていることが多いのだけど、こういった場合に投資家が取れる行動は3つです。

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欲しい企業の株式が割高だった場合の対処法

株主になりたいと思った企業が自分が想定した適正株価よりも割高だった場合にはどうしますか?

投資しない

本当に素晴らしい企業でも割高であれば、その投資が報われるまでにかなりの時間がかかりますから、割高な株価から適正株価になるまで投資しないという選択ができます。

投資する

現時点での業績で評価すると割高だけど、将来のことを考えると決して割高ではないので投資するという選択ができます。

ただし、将来のことを予測するのはかなり難しいと思われる。

金額を抑えて少しだけ投資(打診買い)して様子見

定期的にチェックするためにも、金額を抑えて投資して様子を見る。いわゆる打診買いというやつです。

ダメだと思ったら売却すればいいし、予想通りに順調にいっているなら、途中で買い増しもできる。

私が選んだ投資法は…

割高な場合は、今までの私は買わないことが多かったです。だけど、買わなかったことで後悔したこともありました。

私が投資したいと思っている企業は、将来有望だと思われる製品を保有しています。

現時点では利益貢献度は少ないけれど、将来的にはおそらく世界中で使用されるようになるだろうと予測されています。それくらい画期的な製品なのです。

私が少し調べてわかるような事は他の投資家さん達にとっては周知の事実だったようで、かなり期待されているようです。だから割高な水準まで買われているということ。

計画通りに事が進めば、現在の株価でも割高ではなく、むしろ割安なくらいなのですが、1年後の予想ですら難しいのに、さらにそれ以上先にその企業が成功しているかどうかは確信が持てません。

儲かる製品だとわかればライバル企業も現れますし、どうなるかはわからない。

割高だとはいっても、PERが50を超えているとかそういうレベルの割高ではないのです。

同業他社に比べて高く評価されすぎというくらいなので、今回は投資金額の上限を通常よりも抑えて投資(打診買い)しようと思っています。

少しでも保有しておくことで、定期的に決算をチェックするので予想通り事業が上手くいっているかどうかがわかりますからね。

まとめ

投資の王道としては、素晴らしい企業を適正価格で買うということだと言われています。

素晴らしい企業は割安になるまで売り込まれることはほとんどありませんから、そこそこの株価で買うのが大事。

もしも割安なまでに売り込まれたら、絶対に買うべきです。

だけど素晴らしい企業だと思っていた企業は実はごく普通の企業だったということもあるわけで、その辺は難しいところです。

適正価格になるまで待つべきなのか、買ってしまうか。難しいですが、今回は少しだけ買うという結論に達しました。

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