英国がEUを離脱するけど、投資方針に変わりなし – 長期投資でのんびり資産運用

英国がEUを離脱するけど、投資方針に変わりなし

英国の国民投票でEU離脱派が勝利しました。本日の株式市場は世界的に下落してます。

私はどうしたかというと、もちろん買っています!!

TVやネットのニュースなどでは、リーマンショック級のリセッションがあるなどと報道されていますね。

恐怖から投げ売りした投資家も多かったのかもしれません。だけど長期投資を前提にやっている投資家はこういう時は売らない方がいいです。

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混乱時こそ、落ち着きましょう

昨日までは残留派が優勢だと報道されていたのに、蓋を開けてみれば離脱派の勝利とは…。

少し驚きました。

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こういったちょっとした混乱時には今まで狙っていた企業の株式をゲットするチャンスだと思うのです。配当金を再投資していくスタイルなので混乱に引きずられる形で値を下げた銘柄は資金が許す限り買っていきます。

どこまで下げるかはわからないので、一気に全額投資というわけにはいきませんが、こういう下落時に買うためにキャッシュを確保しているのですから、買っていきますよ!

とはいっても、日本株と違って米国株はそんなにも下がりませんね。数銘柄は買えましたけど。

ポートフォリオの比率の低いConsumer Discretionaryを中心に買うつもり。

まだまだ指値はしているので、希望の価格まで下落するのを待ちたいと思います。

関連記事:相場が急落したときは株を買うチャンス

自分で決めた投資方針はしっかりと守る

外国株投資をする際は株価推移だけでなく為替も関係してきます。

今回のような場合は円高と株価の下落が同時にやってくるので、まさにダブルパンチですよ。

だけど一時的な含み損や評価額は気にしないようにしてます。

私が考えなければいけないのは20数年後の遠い未来の資産であって、今の評価額ではないのです。

将来的に配当金生活ができるようにするための種を蒔く時期なので、せっせと仕込を行いたいと思います。

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