2015年アセットクラス別パフォーマンス – 長期投資でのんびり資産運用

2015年アセットクラス別パフォーマンス

2016年は年初から円高になったり、原油価格の下落、中国株のサーキットブレーカー発動、そして世界の株式市場が下落で始まりました。

2016年の株式投資は難しくなるかもしれませんね。リーマンショック後は誰でも投資していれば儲けることができたと思いますが、今年はそうはいかなさそうな予感。

気を引き締めて投資と向き合いたいと思います。

でも2015年の株式市場は比較的穏やかな推移でした。

そこで2015年のS&P500のセクター別パフォーマンスがどうだったのかを調べてみました。

スポンサーリンク

2015年アセットクラス別リターン

Novel Investor Asset Class Returns TableSource: NovelInvestor.com

2010年以降はREITのリターンが凄まじいですね。2015年も2014年に引き続きREITが1位でしたが、リターンはわずか2.8%のプラスで終えています。

それとは反対に新興国やハイイールド債のリターンが冴えません。米国の利上げの影響もあるのでしょうが。

こうやってみると2015年は株式市場は特に好調でもなかったということですね。

私が主に投資している日本株のリターンは割と良かったので、意外でした。NYダウのリターンはマイナスだったのだけど、S&P500インデックスのリターンはわずかにプラスだったようです。

この記事では2001年から2015年までのパフォーマンスについて書きましたが、2016年については下記の記事を参照してください。

オススメ 2016年アセットクラス別パフォーマンスはどうだった?

分散投資の必要性

資産運用が成功するか否かはアセットアロケーションでほぼ決まるというようなことが言われていますが、私の場合はアセットアロケーションなど全く考えて投資していません。だけど、今のところは投資は上手くいっています。今後はどうなるかはわかりませんが。

リーマンショック後、株式市場が好調だった期間が長く続いていますが、そろそろ宴も終了なのかもしれませんね。

今後は投資に関してはより慎重に、そして分散投資を心掛けたいと思っています。

証券会社や投信運用会社は自社が儲かるような商品を投資家に勧めてきます。投資家目線でのアドバイスではなく、いかにして自社が儲かるかということに焦点を当てていると思うので、やはり投資アドバイスなどはあまり鵜呑みにし過ぎない方が良いような気がします。

分散投資するなら、コストの安いインデックスファンドで十分です。

今年からは老後用資金の運用の一部としてインデックスファンドでの積立を実行するつもりなのですが、もちろんコストが安いインデックスファンドを選びます。

最近は良心的なコスト設定の投信が増えてきてありがたいです。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA